イオン銀行のイオンアシストプランの口コミや評判まとめ

>> イオン銀行イオンアシストプランの公式サイトを見てみる

 

イオン銀行のイオンアシストプラン多様な資金ニーズに応えてくれる便利なローンサービスになります。

 

 

実際にイオン銀行イオンアシストプランを利用している方たちの口コミや評判はどのようなものになっているのでしょうか。

 

>> イオン銀行イオンアシストプランの詳細を確認してみる

公式サイトはこちら

 

イオンアシストプランとは?

全国展開を行うイオングループの一員であるイオン銀行が取り扱っているフリーローンアシストプランといいます。インターネットを使っての申込型が特徴です。

 

ここで借りたお金の使い道は自由度が高く、事業を行う用途以外であれば構いません。だから、ローンの資金にしても、趣味や娯楽に使ったとしてもお咎めがないのです。気になる金利は年3.8〜13.5%なのでとても低い点が魅力で、利用限度額は30〜700万円になっています。

 

ただし、利用にあたっては次の条件を満たしていなければなりません。

 

  • 20歳以上60歳未満であること
  • イオン銀行の口座を所有していること
  • 年収200万円以上であること

 

申込み方法はネットに限定されていて、即日融資を受けることはできません。申込後に審査を通過した場合のみ契約書が送付されてきます。その契約書に記入を済ませて押印。必要書類を添付の上、返送すれば完了です。

 

これらが無事に完了し、先方が確認を行えば融資がスタートします。また、借り入れ方法はイオン銀行への振込みだけとなっています。返済は毎月27日の口座引き落としにより行われ、もしも増額返済したい時には6ヶ月毎に可能です。

 

イオンアシストプランのメリットとデメリット

 

メリット

メリットは、なんといっても他社と比べても特別感のある低金利が魅力。最大13.5%ですから、数ある銀行カードローンの中ではイチオシです。金利が低いと毎月の返済負担が抑えられるので助かります。

 

金額的以外にも「返さなくてはならない」というメンタルストレスからも解放されることでしょう。いままでは返済日の度にわざわざATMに足を運ばねばならなかった人はその手間が省けるようになるので随分と楽になるはずです。

 

デメリット

これはいくつか挙げられますが、まずは利用条件が他社に比べて厳しいこと、最短で融資が受けられないこと、小口利用が出来ないことの3点です。更に年収200万円以上の収入も利用条件となっているので、学生、及び年金受給者にはハードルが高いと言えます。プラス、イオン銀行に口座を持っていることも条件なので、口座開設からスタートする必要があります。「金利が安くて安心」と思っていても、利用するのは容易とは言えません。

 

一番の落とし穴は、「即日融資不可能」「書類は原則郵送」となっているので、急いでいる人には不向きとしか言いようがなく、別の金融機関の利用を検討したほうがいいでしょう。しかも最低借入額が30万円なので、「少しだけで間に合う」という人がお財布代わりに使う用途にも不便。だと思った方が良さそうです。

 

イオンアシストプランの詳細についてはコチラ

インターネット申込のみ対応のイオンアシストプラン申し込み手順

 

インターネットの申込みのみ対応のキャッシングのため、ネット申込限定になりますので、ネット環境が手元にない方は申し込めないということもあります。

 

メリットとしては、24時間365日申し込み対応なので、時間や場所、日にちにとらわれないスタイルで申込みが可能であるということが挙げられます。基本的な申込方法は他の業者と同じです。サイトから必要事項を記入して審査を行ってもらい、それで合格すれば晴れてキャッシングが可能になるという流れです。

 

申し込みに提供する情報は勤務先や借り入れ関係の情報になっているので、ここのキャッシングサービスだけ特別な項目を入力しなければならないということではありません。審査後には通常通り回答待ちをして、審査に通ればそこからさらに手続きをする流れになります。

 

融資までの時間

結論から申し上げれば、このイオンアシストプランは即日融資はできません。それはなぜかと言うと、ネットだけの申込みには対応しているものの、その後の流れは郵送での対応になっているからです。送られてきた書類に必要事項を記入して返送するという流れが確実に必要になってくるため、申込みだけはデジタルで、その後の契約関係はアナログの紙ベースで行われるのです。

 

イオンアシストプランの審査回答結果が出るまでには、だいたい3日間ぐらいで出ると言われています。そして郵送されてきた書類に記載して送る関係もありますから、融資結果が出て書類記入をして返送してそこから融資可能になるまでは2週間ほどの期間を見ておいたほうが良いでしょう。

 

イオン銀行の公式サイトはコチラ

 

審査を申し込んでから融資が始まるまでの流れ

それではここで、イオンアシストプランに融資を申し込むと、どのような流れで融資可能になるのかを順番に見ていきましょう。

 

  1. ネット申し込み
  2. 審査が開始
  3. 結果通知
  4. 審査合格
  5. 契約書が郵送で送付
  6. 必要書類を返送
  7. 審査
  8. 融資開始

 

というような流れになります。

 

申込みに必要な情報

申込みに必要な情報とは、まず、本人の住所や名前といった個人情報のほかに、勤務先の職業や住所、勤務先の電話番号、借入れ情報なども先方に提供する必要があります。

 

申込時の注意に関して、ひとつ気をつけておいていただきたいことがあります。それは、

 

  • 安定した収入がある
  • 前年度の収入が200万円以上ある

 

という項目にチェックを入れなければならないことです。ここは安定収入があっても年金受給者ではなく、さらに前年度の収入が200万円以上ということは、正規、非正規社員ぐらいでなければ実現できないレベルです。

 

例え年金をもらっていても安定収入とは見なされないところは結構厳しいかもしれませんが、これだけ厳格な条件を突破できないといけないということになります。

 

電話確認

イオンアシストプランは電話確認があります。これは借入れをしようとする本人が本当にその職場に勤務しているのかを確認するためであり、そうでないと虚偽の情報が記載される恐れもあるからです。

 

電話確認は申し込んでから3日以内に行われることになっています。しかし、勤務先や家族にかかってくる電話は融資確認ですとは言わないので、その点は大丈夫ですから安心してください。

 

連帯保証人と担保に関して

イオンアシストプランには連帯保証人と担保は必要ありません。通常、高額の融資を受けようとするときには土地や建物などの担保が必要となる場合が多いのですが、イオンアシストプランはそのようなことはなく、無担保、無保証人で借入れができるのです。

 

しかし、イオンアシストプランを利用するには保証会社があります。それはオリックス・クレジット(株)です。この会社の審査に合格して初めてイオンアシストプランの融資が受けられることとなりますので、この会社の審査に落ちた場合は融資を受けることができませんので、注意してください。

 

イオンアシストプランは低金利が特徴

 

イオンアシストプランの金利は以下の通りとなっています。

 

  • 最低金利:3.8%
  • 最高金利:13.5%

 

このようにイオンアシストプランにおける金利は、最低金利と最高金利ともに低い水準となっているのが特徴です。大手の消費者金融の最高金利が17.8%〜18.0%となっているのと比較しても、4.5%ほどイオンアシストプランの金利が低いのがわかります。

 

イオンアシストプランにおける金利の決定方法

イオンアシストプランでは、他のキャッシングと同様に借入金額の水準によって金利が上下します。借入金額が多額であれば金利は低くなり、借入金額が少額であれば金利は高くなるのです。

 

さらに審査結果も金利水準を左右します。審査の結果、確実な返済が見込まれると判断された場合には金利は低くなり、返済にリスクがあると判断された場合には金利は高くなるのです。

 

しかしどのような結果になっても、あらかじめ定められた金利水準が他社に比べ低く設定されているため、一般な利用においてイオンアシストプランの金利は低くなることが期待されます。

 

イオン銀行の公式サイトはコチラ

 

遅延損害金の金利も低金利

このように金利水準が低いのがイオンアシストプランですが、遅延損害金に関する金利水準も低いものとなっています。

 

イオンアシストプランにおける遅延損害金の金利は以下のとおりです。

 

  • 遅延損害金:14.6%

 

この遅延損害金に対する金利は、定められた返済日に返済できなかった時、改めて請求される金利です。遅延損害金にはペナルティーの意味合いも込められ、通常の金利に比べ高めに設定されています。

 

大手の消費者金融では、利息制限法が定める最大金利の20%を請求するところがほとんどとなっていますが、イオンアシストプランではそれに比べて5%以上も低くなっているのです。

 

これだけ遅延損害金に関する利息が低ければ、ちょっとした手違いから返済を忘れてしまっても、大きな痛手とはなりません。もちろん信用情報を傷つけないためには適切な返済が必要となりますが、多額の遅延損害金が請求されることもないため、イオンアシストプランではより安心して利用することが可能になるのです。

 

高額の利用が認められるのもイオンアシストプランの特徴

 

イオンアシストプランにおける利用限度額は次のとおりです。

 

  • 最低利用限度額・・・30万円
  • 最高利用限度額・・・700万円

 

利用限度額は10万円単位で設定可能となっています。ここで注目すべきは最高利用限度額です。大手の消費者金融の利用限度額が300万円程度となっているところが多い中、その2倍以上、700万円までの借り入れが可能となっているところがイオンアシストプランの特徴です。

 

もちろん利用に際しては審査が行われ、返済が可能であると判断された範囲内で信用枠が付与されます。そこで、誰でも700万円まで利用できるわけではないのです。

 

300万円以上の利用を希望する場合、必要書類の提出が求められるため、事前に準備が必要となります。

 

無利息キャンペーンは実施されていない

このように金利が低く、限度額が高額な点がイオンアシストプランの特徴となっていますが、残念ながら現時点では無利息キャンペーンは実施されていません。無利息キャンペーンは初回利用に限り、一定期間の金利を無料にするサービスで、大手消費者金融等で実施されているものです。

 

しかし、イオンアシストプランであれば金利が低水準であるため、それら無利息キャンペーンを実施しているカードローン会社と比較しても、トータルで金利を計算した場合には金利を低く抑えられる場合もあります。

 

イオンアシストプランの返済について

 

イオンアシストプランでは元利均等返済方式によって返済が行われます。元利均等返済方式では、毎月の返済額が一定に固定されます。そこで、毎月準備する金額が一定であるため、返済計画が立てやすくなるというメリットがあります。

 

しかし、元利均等返済方式では返済開始直後の支払いが利息の支払いに回され、元本が減りづらいという特徴があります。元本が減らないと返済期間が長期化しやすく、結果として返済総額が増えてしまう可能性があります。そこで、余剰資金が発生したらこまめに繰上返済を利用し、元本を減らすように心がけることが重要となります。

 

イオンアシストプランの返済日と返済方法

 

返済日は毎月27日

イオンアシストプランの返済日は毎月27日となっています。27日が休日の時には翌営業日が返済日となります。

 

このようにイオンアシストプランでは毎月27日が返済日であるため返済日を覚えやすくなり、着実な返済が可能になる点がメリットとなっています。ただし、返済日を利用者が変更することはできないため注意する必要があります。

 

返済方法はイオン銀行の口座からの自動引落し

イオンアシストプランの返済は、イオン銀行の口座から自動引落しによって行われます。自動引落しにより返済が行われるため、わざわざATMへ出向く必要もなく、口座に返済金額を入金しておくだけで返済が行われるため非常に便利です。

 

しかし、口座引落しの27日に口座残高が返済金額に満たない場合には返済が行われません。返済を延滞したことになってしまうのです。返済を延滞させると、ご返済予定日の翌日より14.5%の延滞損害金が請求されてしまうため、注意する必要があります。

 

イオンアシストプランの詳細はコチラ

 

多彩な繰上返済の方法

 

イオンアシストプランでは元利均等返済方式を返済しているため、返済が長期化する場合があります。しかし、繰上返済を利用して余裕のある時に返済をしていけば、早期に返済を終了させることも可能になります。ここでイオンアシストプランでは繰上返済を実施するための、2種類の返済方法が設けられています。

 

イオン銀行ダイレクトを利用した方法

 

イオン銀行ダイレクトはイオン銀行のインターネットバンキングサービスの名称です。口座開設の手続きを経ることで、インターネットを利用した銀行取引が可能となります。

 

イオン銀行ダイレクトを利用して繰上返済するための条件は以下の通りとなっています。

 

  • 繰上返済…1万円以上、1円単位で実施可能
  • 繰上返済手数料・・・無料
  • 申込期限・・・繰上返済の希望日前日まで
  • 繰上げ返済の希望日・・・申込みの翌日から1ヶ月先の営業日まで

 

店舗を利用した繰上返済の方法

イオンアシストプランでは、店舗を利用して繰上返済することも可能です。店舗を利用して繰上げ返済する場合の条件は以下の通りとなっています。

 

  • 繰上返済は10万円から実施可能
  • 繰上返済手数料・・・無料
  • 申込期限・・・毎月27日の15日前まで
  • 繰上返済日・・・毎月27日の返済日のみ

 

このようにイオンアシストプランでは2種類の繰上返済方法が用意されていますが、店舗を利用した繰上返済では27日にしか実施できないのに対し、イオン銀行ダイレクトでは事前に申し込んでいれば、いつでも繰上返済可能です。

 

さらに1万円からの繰上返済も可能となっています。そこで、イオンアシストプランを利用するのであればイオン銀行ダイレクトの口座を開設して繰上返済するようにすれば、効果的な繰上返済が可能となります。

 

さらにイオンアシストプランでは、ボーナス支給時に合わせ、増額返済が用意されています。増額返済は半年に一度実施できるもので、借入総額の50%を上限にした繰上返済を可能にするものです。この増額返済を利用すれば、借入金を大きく減らせるチャンスとなっています。

 

返済シミュレーションを利用すれば、毎月の返済額が算出できる

イオン銀行ではホームページで「返済シミュレーション」を用意しています。この返済シミュレーションを利用すれば、必要事項を入力をするだけで毎月の返済額が算出できるようになっています。

 

返済シミュレーションの利用には会員登録は不要で、誰でも利用できるコンテンツとなっています。返済シミュレーションに借入希望額と借入期間、試算金利を入力するだけで、瞬時に毎月の返済額が算出されます。

 

今、一番おすすめのイオン銀行のイオンアシストプラン

 

>イオン銀行・アシストプランについて確認<